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ぼくがサマーシーズンにニット帽をかぶり続ける訳。

もうすぐ9月に入ろうという時期ですが、まだまだ暑い日が続きます。そんな中ぼくは年中ニット帽をかぶっている。そして、見てて暑苦しいとよく言われる。

 

ちなみにぼくは帽子が大好きだ。去年の秋ぐらいに知り合いにニット帽をもらってからいろいろと帽子をかぶるようになった。帽子の数はあれよあれよと増えて今では10個ぐらいになった。バケットハットや、麦わら帽子などから変わった形の帽子などいろいろな種類があり、今ではもう置き場所がなくなってしまった。

 

 

 

 

 

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なお、10個ぐらいある帽子のうちの4つがニット帽である。

 

 

 

ニット帽を年中着続けるメリット3つ

  1. どんな服でもバランスがとりやすい
  2. 髪の毛をセットしていなくても隠せる
  3. 持ち運びが容易で型崩れしない

 

 

1どんな服でもバランスがとりやすい

 

まず、ぼくが夏でもニット帽をかぶり続ける理由の一つに、どんな服にでも合わせやすいという利点がある。

 

例えば、夏にありがちな半そで半パン、鞄といったシンプルなコーデだとなんだか布面積も狭くちょっと寂しい感じになる。そこに、あえてニット帽という時季外れなものを投入することで意外性が出ていい感じにまとまる。

 

逆に仕事とかじゃないのに、ばっちりスーツっぽいドレスライクな服だった場合は、ニット帽を投入することでストリート感が出て全体のバランスが取れていい感じになる。

 

また、それだけでなくニット帽は編み方や色などが様々で、アイテム選び一つで全体のコーデが違って見えるところもよいところの一つ。そして値段もそこまで張らない。

 

 

2髪をセットしていなくても隠せる

 

髪をセットしていなくても隠せる。デートの日にセット失敗した!そんな日でも大丈夫。これは大きな利点。これは他の帽子にも共通する利点だけど、特にニット帽は密着性が高いから髪の毛をセットしていなくてもばれにくい。

 

また、ぼくはバイトが飲食系のキッチンで、アルバイトがある日は一日中帽子をかぶることになるのでいくら髪をセットしていても崩れてしまうので、いつもニット帽にはお世話になっている。

 

 

3持ち運びが容易で型崩れしない

 

これが、ニット帽最強の利点。ニット帽は結構コンパクトで鞄にも入りやすいし、あまりスペースを取らない。その上に型崩れしない。さっと鞄から取り出してさっとかぶる。いらなくなったらしまうということが可能。

 

これが他の帽子だとそう簡単にはいかない。高い帽子、いい帽子になればなるほど変わった形をしていたりする。その形がいい味を出しているので、持ち運びをするために鞄に入れるとなると型を崩してしまわないかと気を使ってしまってしまう。

 

また、家での保管の際にも他の帽子だと形をキープするための物を入れておくのが望ましいが、ニット帽はその必要はない。そのため、脱いだらそのまま置きっぱなしでOK。

 

 

 

ニット帽の上手な選び方と買う場所

 

ぼくのニット帽が4つにまで増殖した理由は、季節ごとにかぶる帽子の素材や、編み方を分けるため。左側2つは冬用で、右側2つは夏用。

 

ニット帽は素材によって大きく涼しさ、温かさが変わる。夏ならコットン、冬ならアクリルやウールが良き。また、編み方によっても大分違っていて、ざっくり編み(ローゲージ)のほうが涼しく、きっちり編み(ハイゲージ)のほうがあたたかい。

 

ということを考えていると必然的に帽子が増えました(笑)

(これからも増える予定)

 

 

買う場所は案外どこでもあるのでいろいろ見て回るといい。それこそビームスなどの大手セレクトショップに行くのもよし、スポーツブランドの店(チャンピオンなど)に行ってみるのもよし。ただし、帽子のサイズや素材によって雰囲気は大きく変わるので、ネットなどではなくちゃんとかぶって決めたほうが自分のお気に入りのニット帽が見つかる。

 

また、中古品に抵抗がなければ古着屋に行くのも一つの手。ブランド物のニット帽でも500円ぐらいで売られているのもあるのでとてもびっくりする。中には新品のタグが付いたままのものなどもあるので、ぜひ行ってみるべき。

 

 

 

夏でも一回ニット帽をかぶってみると、本当にハマるので是非かぶってみるべき!もうすぐ夏も終わるのでまずは冬用のニット帽を買ってみるのもありかもしれません。