初心者ダンサーが一気に上達するためのたった2つの条件

ダンスを始めてからようやく半年が経とうとしている私です。今まではずっとスポーツをしてきたのでダンスなんて全くできない状態でスタートしました。音楽などもしてなかったのでまずリズムに乗る事すらなかなかつらかった時期が続いてました。

 

私と同じ時期にダンスを始めた人なんてごまんといるわけですが、やはり成長が早いやつはいるもので、すでにダンス歴数年の人よりもうまくなっている人も多くいます。私とは比べ物にならないほどうまくなっている友人も何人かいます。

 

なぜこんなに差ができるのか、色々な人に聞いては試してみました。

 

 

 

 

上手な人の条件とは。

 

 

 

 

 

まず、上手な人の環境とはなにか。

 

 

 

レッスンに通っている

 

部活、サークル、レッスンのダンサーの平均レベルが高い。

 

バトルイベントなどに多く参加している。

 

 

主要なのはこの3つ。

特に2つ目の影響はすさまじく大きい。

 

 

 

自分の平均年収は周りの親しい5人の友人の平均年収と言われるように、ダンスにも同じことが言えます。うまい人の周りにはうまい人が集まるのは当然で、負けまいと練習することはもちろん、教えあえる環境が整ってます。さらに言えばその指摘は適格。

 

 

ダンス上達するためには自分よりも上手な人に自分からかかわっていくしかないです。

 

 

 

 

 

 

 

次に、もう一つダンスの上手な人に共通することは、基礎練習を怠らないことです。

上手な人ほど基礎連を大切にします。もちろんプロでも同じ。

 

 

初心者のうちはダンスっぽくない基礎連を嫌う傾向にあり、技などを次々に覚えて行ってとりあえず踊るほうが早く成長するような感じがしますが、実は逆で基礎がしっかりできていないときれいに見えません。

 

 

まず、基礎というのはまずはアップ、ダウンから。後、ロックダンスの技でいえばトゥエルロック、ポイントぐらいです。

 

 

 

 

アップダウンというのは一見簡単なように見えて意外と難しい分野です。しっかりとマスターするにはしっかりと曲のテンポを聞く必要があります。よくありがちなのが、しっかりと曲を聴けずにどんどんテンポが速くなるパターン。上手な人に見てもらいながらやるとよいです。できてくると16ビートなどの練習も入れていきましょう。

 

 

 

 

また、トゥエルロック、ポイントなどは少しずつ形を変えながら自分でしっくりくるものを模索するしかないです。トゥエルはしっかり手首を柔らかくしてまわせているか、ロックは胸と腰を落とした時にどうすれば体を固定できるのかなどを意識しながらします。また、同じ技でも動かし方ひとつで違ったものに見えます。

 

 

 

基礎連は一見差がつかないような練習で、上達に結びつかないように思いますが、実際3か月たった時にしっかりと基礎連を積み上げた人と、基礎連をさぼって新しいムーブを覚えてきた人とでは明らかに前者のほうがうまく見えます。

 

 

これからダンスを始める、伸び悩んでいる方は基礎連をしっかり行うことを心がけていくようにしましょう。

 

 

 

 

無料ブログでメモ書きをしていた時にはそれほど難しいと思ったことはなかったのですが、ちゃんとキレイにして