センター試験は開始時刻を遅らせるべきではなかった。

大雪でセンター試験の開始時刻を見合わせていた。2日目は見合わせなかったようだった。

 

 

この記事は完全に僕の主観的な意見でしかないけれど、センター試験の開始時刻は遅らせるべきではなかったのではないか。

 

 

確かに今回の大寒波、大雪でセンター試験会場にたどり着けなかった人が大勢いたはずである。交通機関が止まってそこまで行けないだとか、家のドアが凍ってしまって開きませんとか色々なアクシデントがあったと思う。

 

 

だけどそれ以上に這ってでもセンター試験会場にたどり着いた人がいたのではないか。交通機関が止まったからタクシー呼ぶとか、雪だらけで進まないから車にチェーン巻いて会場まで頑張って言った人々がいるはず。

 

 

にも関わらずセンターの開始時刻を遅らせてしまうと、頑張って定刻に会場に来た生徒たちに失礼ではないか。

 

 

もちろんテストが一度きりなら話は変わるが、センター試験には追試というものがある。かなり難しくてしんどいが、皆が追試を受けるなら平均点も下がるので関係ないように思う。むしろ、這ってでもセンター試験会場に来れた人は簡単なテストを受けられるし良いではないか。

 

 

 

そもそも社会に出て、大事な会議があったとする。その時に大雪で遅れますでは話にならないのだ。

 

 

 

そういう社会経験を積むためにもセンター試験は遅らせるべきではなかった。

 

頑張った人が優遇される社会づくりを構築して行くべきだ。

無料ブログでメモ書きをしていた時にはそれほど難しいと思ったことはなかったのですが、ちゃんとキレイにして