読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

値段がついてなくて怖すぎ...神戸元町の個人経営の古着屋さんに行ってきた。【体験談】

神戸元町の古着屋さんめぐってきました、とまとです。

 

南京町の南らへんに行くと、セレクトショップや雑貨屋さんの多い通りがあります。個人経営の古着屋さんも結構あって雑居ビルの2Fや3Fに入ってることが結構多いです。神戸のアメ村的な感じでしょうか。定期的にめぐりたくなります。

 

monobito.com

 

この前久々に行ってきました。結構古着屋が増えてた感じで、あれ、こんなところにもあったんだ?いったところはとりあえず写真に収めるので確認すると、やっぱりふえてた。

 

それはそうと、値段のついてない古着屋さん、「seven half」に行ってきました。

 

 

 

f:id:bump-rikuzyo:20170221091741j:plain

 

 seven halfとは

 

seven halfはあんまり有名じゃないみたいでグーグルマップで調べても出てこないです。一応古着屋さんまとめサイトに載ってた。住所は神戸市中央区栄町通3-2-2 和栄ビル3号館201。

雑居ビルの2Fに入ってる古着屋さんです。

 

 

monobito.com

 

 

古着屋×値札無しで怪しさ倍増

 

雑居ビルの2Fに上がっていくと、重そうな木製のドアがあります。一応店内が見えるように窓がついてるんですけど、そこにも服がかかっててほとんど店内見えない。店員さんも見えない。とりあえず古着屋さん独特の「入ってくるな感」がすごい。これ、本当に開けていいドアなの?

 

そういう自問自答をドアの前で5分ぐらいした後、勇気を出してドアを開けました。あけてみると販売面積的には全然広くないんですけど、すごい量の服が所狭しと並んでてびっくり。極力店長と目が合わないようにしながら服を物色する。一番隅っこのほうから見て言ってました。そして一つも値段がついてなかった。あれ?

 

 

 

「あれ?初めて来る人かな?普通の人はここに来ないんだけど、まあいいでしょう。いらっしゃい。」

 

挙動不審だったのかアイロンかけてる店長から声かけられました。え、普通の人はここに来ないの?会員制とかそういうの?後値札つけないの?さらに言えば古着屋なのにアイロンかけてる古着屋さんは目新しいぞ?という感じ。個人経営の古着屋さんというだけで入る敷居は結構高いのに、値段ついてないのでなおさら敷居上がります。とりあえず怖い要素いっぱいでした。というか、お客さんを選ぶ古着屋だったんだろうね。

 

 

結構いいものがおいてる

 

すごく高そうな革靴やメイドインUSA,イングランドなどが多かった。アイテム選びにこだわってるみたいで実際新品見たいな服しか置いてない。あとスウェットとかパタゴニアのフリースとか。アウターもよいものがおいてました。

 

でも値段が書いてないのですごい怖い。有名どころの値段は大体わかるけど、全然見たことのない服は値段解らな過ぎて、どれぐらいで買えばいいのかわからなくて不安になる。たぶん言い値で売るよってやつなんだろう。

 

 

困ったら店長が教えてくれる

 

結局値段書いてないし、どうすればいいかわからなくて困った僕は店長の話を聞くことに。どれぐらいの値段で買えるのか、何がはやってるのかとかいろいろ教えてくれます。一応ここの服はとりあえず1万円持ってくれば何か買えるそう。

 

あとユニクロアンチです。(笑)店長曰くユニクロは底辺の服だそう。その日ユニクロも来てたので耳が痛い...(笑)

 

 

 

 

まとめ

結局値段ついてないのが怖すぎて何も買わずに帰ってきました。お金持ってない大学生が行くところじゃないですね!

でもやっぱり良いものがおいてたし、あまり有名じゃないお店(というか入りにくいから実際入る人は少ないらしいのと、良いものおいてるので逆に友達に紹介する人が少ないらしい)のでとりあえず足を運んでみるといいかもしれませんね。

 

ぼくもまたお金がたまったら行こうと思います。

 

ではまた!