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バンドマンがブスでもモテる理由を、心理的側面から考察。KANA-BOON飯田祐馬は、なぜ清水富美加と不倫できたのか。

最近KANA-BOONめしだの不倫騒動で、一人勝手にびっくりしてました、とまとです。KANA-BOONの曲は主にカラオケでお世話になってました。ノリのいい曲で、みんな知ってて、盛り上がるというはずれのない曲。

 

 

清水富美加さんが幸福の科学へ出家されるというニュースを見たときにもびっくりしました。そのあと清水富美加の出版した本「全部、言っちゃうよ」が出版された後、続けてKANA-BOONめしだが元交際相手であったことが芋づる式に判明しました。2度驚き。なんで付き合えてん。うらやましいぞ。

 

最近はゲスの極みとベッキーといい、バンドマンが不倫してしまうという報道が多いですよね。バンドマンの印象がどんどん悪くなっていってますね。。。

 

今回はなぜこれほどにゲスいバンドマンが美人たちにモテまくるのか、心理学的側面から考えていこうと思います。

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出典 http://xn--u9j5h4aofc9l3j1081ad69aw3n.jp/ongaku/3295/

 

 基本的にバンドマンはモテる

 

題名の誤解を招かないように初めに言っておきますが、ゲスの極みのあの人や、カナブーンのめしだや、その他バンドマンがブスだといってるんではないです。どんな容姿であってもバンドマンはモテるという意味なのでその辺はき違えないように。あとバンドマンでも誠実な人は多いです。その辺は僕も理解してます。

 

バンドマンは基本的にモテます。特にボーカルとかギターとかできると華やかですごくカッコよく見える。実際にギターもって歌ってる時の写真と、普通に記者会見などで立ってる姿を比較すると全然違います。そう、バンドマンってかっこいい。だからモテる。彼女ができやすい。すぐ結婚する。

 

実際にぼくの友達にバンドマンがいますが、○人は抱いたな~という人います。同時並行で抱いてるそうな。その人は彼女を作らずはひとりひとり誠実に(?)向き合ってるそうですが(笑)

 

 

 

バンドマンがモテる理由を心理的側面から考える。

 

スクールカーストって知ってますか?アメリカで1990年代にできた考え方で、モテるやつとモテないやつの階層を表にまとめたもの。日本で出てきたのは2007年ぐらい。

 

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出典http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4825968.html

■ジョック
いわゆる体育会系にしてスクールカーストの最高峰。大体はその学校で最も影響力のある運動部(アメリカならアメフト部、日本なら野球部)に所属している者が該当する。その中でも部長やキャプテン、最も運動能力に優れた者が学校で最も強い権力を持つ。

■クイーンビー
ジョックが男子生徒のトップならこちらは女子生徒のトップ。学園の女王様。チアリーダー(又は演劇部リーダー)である場合が多い(日本なら吹奏楽部と言った所か)。大方ジョックと恋人関係になっている事が多い。
ミーン・ガール(イジワル女)やヴァレー・ガール(セレブでアタマのワルいお嬢様)を兼ねている場合もある。

■サイドキックス
いわゆる「取り巻き」である。ジョックやクイーンビーが何人も引き連れ、パシリに使う事が多い。

■プリーザー
女子の場合はクイーン・ビーおよびサイドキックスの取り巻きで、取り巻きながらねだること

■ワナビー
クイーン・ビーおよびサイドキックスの取り巻きで、取り巻きながらも立場の上昇―サイドキックス化―を夢見る(Wanna be)立場。

■メッセンジャー
使い走り(パシリ)の者。
■プレップス
文化系の上澄み、ボンボン。プレッピー(Preppy)とも。予備校(Prep school)から。

■スラッカー
抜け作、馬鹿。

■ナード
スクールカーストの中でも下位に位置する者たちの総称。オタク集団の「ギーク」、ガリ勉集団である「ブレイン」、ゴシック系趣味の「ゴス」などが該当する。

■ギーク
オタクなど。ナードに属する。
■ゴス
はみ出しもの ルーザー(敗北者)の典型

■ブレイン
ガリ勉。ナードに属する。

■被虐者
いじめの標的。ただし必ずしもナードに属するとは限らない。

■バッドボーイ・バッドガール
俗に言うヤンキーやスケバンなど不良のこと。集団でワルなことをする連中。

■フローター(不思議少女)
不思議ちゃんや電波系など、個性と思考が斜め上の連中。図書館司書などをしていることが多い。

 

 

 

この表の見方は簡単です。上にいるほどモテるんです。大体上から2層目ぐらいまでがモテます。人間というものは面白いもので、自分の価値を高めるために自分より上の人に興味を持つようになってます。だから人気者がどんどん人気者になるんですね。これが人の本質です。もう一度言います、自分を高めたいんです。どの業界でも。

 

そのため、

 

どんな勢力のあるグループでもトップはモテます。下っ端はモテません。

全く勢力のないグループでもトップはモテます。下っ端はモテません。

 

 

これはどういう意味かというと、AKBに属しているけどランキング圏外の子よりも、モーニング娘のセンターのほうがモテるという意味です。他の言い方をすれば、大企業の従業員よりも、中小企業の社長のほうがモテるといった感じでしょうか。

 

 

 

また、このカーストは2種類あって、グループ的カーストと、業界的カーストがあります。

 

グループ的カーストとは、そのグループ内での上下カーストのことを指します。このグループ内でのカーストが高ければ高いほどお付き合いできる確率が高くなります。

 

業界的カーストとはその業界での上下(例えば大企業と中小企業的な)のことを指します。業界でのカーストが高ければ高いほどお付き合いできるが高くなります。

 

 

 

 

グループ的カーストはその規模数が少ないほど個人が目立ちやすくなるため上に立ちやすいといえます。バンドマンは規模が小さいので、他(会社員など)と比べて優位性があると言えそうです。

 

 

これを踏まえてモテるバンドマンの特徴を振り返る。

 

ゲス極のあのひとはどうだったでしょうか

 

→ボーカルで(グループの中で)中心的人物

→人気あって(業界の中で)上位

→キノコ頭

 

今回騒動になったKANAーBOONのめしだはどうでしょうか。

 

→ベースだけど(笑顔とか愛嬌でグループ内で)上位人物

→人気があって(業界的にも)上位

→キノコ頭

 

そう、美人とヤれたお付き合いできたのは、グループ的、業界的カーストの両方にトップにいたからだということがわかります。人間って容姿関係ないんです。いかにグループの上位にいるかが大事です。

 

 

まとめ

バンドマンがモテる理由はカースト的に上位にいることが多いからでした。何事にもカースト上位にいることは大事なことですね。カースト上位なれるように常に努力すべきです。

ただ、カースト上位になるのも大事ですが、内面を磨いてないと不倫などの問題を起こしがちなので、しっかり内面も磨いて人としてしっかりしておきたいものです。

 

ではまた!